「またくだらないことばっかりして!」は最高の褒め言葉だと思ってます。
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目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい
「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいいし、寿命が縮まってもいい」
- 江頭2:50


今週のAssocieに載っていたエガちゃんの名言。
さすがだわ。
見直した。
松下幸之助とか本田宗一郎の名言に混ざってエガちゃんだからね。
しかも、ググってみたら江頭語録は素晴らしい名言ばかり。
以下、転載。


「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」


「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまに死ねって言われるんだ。
俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」


「俺は結婚しない。
例えば子供が出来てその子が熱だしたりしたら、俺、仕事になんか行かないもの。
だから結婚はしない。」


「俺の夢は、のたれ死にだ!」


「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。
人間、いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


「俺のライブに来てるやつらの顔を見てると、
結婚はおろか、恋愛もまともにできないんじゃないかって言うような奴らばっかり。
だけど、俺はそういう奴らのためにこそお笑いをやりたい。」


「バイトしてるんですか?」
「テレビ出演はよく呼ばれるけどあまり出てたら人気がすぐになくなる。
だから年に数回ちょこっとしか出ないようにしてる。
そうしたら生活費が足りなくなるだろ?しょうがないんだよ」


「俺のモットーは1クールのレギュラーよりも1回の伝説」


「"お笑いで世界を変えることは出来ない"と言っている自分がいる。
でも、ネタを作るたびに、もう一人の自分が、"でも世界を変えたい"と言っているんだ。」


いつでも全力で勝負。
その姿勢、見習わなければ。
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by earll73 | 2008-03-07 02:02 | 雑文
まるで氷河期、この唇に
夜空は何も混じり気のない様子でひんやりと静かに息づく。
空は墨汁を染み込ませたような不気味な暗さでこの世界を支配していた。
夜半から雪が降るかもしれないという予報は外れたようで、しなやかに揺れる高層ビルの隙間から顔を出した真っ白な月は、黒曜色の空を波打つようにたなびいている。
星の見えない空に吹く風はとても厳しく、季節外れの天の川をも全て吹き飛ばしてしまった。
凍てつく北の空にだけ、丸みを帯びた月が我がもの顔で飄々と輝いていた。
一方、繁華街の表通りでは八方美人なネオンサインの瞬きと共に人々の欲望が枯れる。
そこには全ての欲望が叶うかのような幻想と誘惑と歓喜の声がとぐろを巻いて人々を縛っていた。
その欲望通りから横道に逸れた静かな路地裏に一歩足を踏み入れると、誰かが捨てたやさしさが野良になって足元に懐く。
それは何かの理由になるわけでもなく、誰かの答えになる事もなく、ただ純粋にその命とも言えぬわびさびを燃やし続けているだけのようだった。
路上には路上の掟がある。
触れてはいけない、手を出してはいけないと思いつつも、その野良を拾い上げる。
群青色の手袋からかじかむ手を出し触れたその刹那、張り詰めていた裏通りの静寂は、ぼんやりとした言いようのない不安に一瞬にして切り裂かれたのだった。
量りきれない衝動がこの街を駆け抜けて行く。
それは心の奥に仕舞いこんでいた何年間も開けていない宝石箱から解き放たれた、いくつもの無垢な思い出たちが全てこぼれ落ちて行ってしまうかのようだった。
路地裏に差し込む桃色や紫色したネオンサインの逆光によって打ち破られた淡く切ない思い出たち。
それは水面にこぼれ落ちた雫の環が永遠に広がり続けるように路地裏から表通りに向かって広がり続けていく。
だが、その事に表通りの人々は誰も気付かない。
地下鉄のホームに迷いこんだ鼠だけはいち早くそれを察知して、足早にこの街を離れていく。
いや、皆、気付いていたのかもしれない。
その衝動が闇夜を駆け抜けても、夜の絶対的支配者さえもこの街の掟を破ることは出来ないということに。
そして、街外れから吹く冷たい郷愁の風が人々のマフラーを揺らした数だけ、その反動でこの街は萎びて行くということにも。
街角のブルースバーから微かに聴こえるハウリン・ウルフのブルースがこの街の唯一の救いだった。
あれだけ堂々と輝いていた月が満月から三日月、そして角のある円を描く時間帯になると、街はまるで氷河期のように色のない世界に変わっていく。
夜の街が片付けられる頃、夜の支配者は影も音も足跡さえないまま架空の始発列車に乗り込む。
乾いた唇にそっと人差し指を当てて、いくつもの時代を振り返り遡りながら、次の街へ夜の闇を運びに行くのだった。
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by earll73 | 2008-03-04 00:03 | アレ散文
3月はビーフシチュー
気がつけば、2月は1ポストしかアップしてなかった・・・
ありえん。
ということで、3月はちゃんとブログを書こうと思います。

いきなりCMでーす。
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SpiceBowl3月の月替わりメニューは「ビーフシチュー」です!
1日に一番乗りして食べてきました。
うまー。
しかも、ビーフシチューが500円で食べられるなんて!
ありえん。
a0002320_0175172.jpg
追加メニューのサラダも始まったようです。
こちらもドレッシングにスパイスがきいていてうます。
a0002320_0173997.jpg
デザートもティラミスからババロアに今月から変わりました。
あまり甘くないので甘いものがダメな人でも大丈夫!
上にかかっているのはラズベリーソースです。

今月もみんなSpiceBowlへ食べに行くべし!


「Spice Bowl」
荒川区荒川3-5-6 金生ビル1F
カウンターのみ15席
11:30~15:00
日曜・祝祭日定休
JR常磐線・三河島駅下車徒歩5分
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by earll73 | 2008-03-03 00:19 | 雑文