不況で就職活動も大変ですよね。
そこで今回は「毎日が送りバント式必ず合格する面接の方法」を公開したいと思います。
これを読んだら面接合格間違いなし!
【面接前】
面接は待合室で待っているところからもう始まっています。
待っている時は携帯などをいじらないように。
どうしても手持ち無沙汰ならガンプラでも作って待ちましょう。
その時はザクやジムよりもグフやギャンの方がこいつやるなと思わせることが出来ます。
しかし、ガンダムやシャア専用などは避けましょう。
面接前からあまり主張しすぎてもいけません。
【入室時】
次に入室時の注意です。
ノックは2回、ドアを開けたら2礼2拍手1礼も忘れずに。
3回まわってワンまでやるとより丁寧な入室の仕方になります。
面接室に入ってからもすぐに椅子に座ってはいけません。
まずは椅子がどこにあるか確認しましょう。
面接官の正面に椅子があればいいのですが、いたずらっ子な面接官の場合は椅子が隠されている場合があります。
その時は面接官の隣(ラブシート)や天井裏、5分後の未来などを探してみましょう。
その他の例としては面接官の膝の上に座るということもあるので気をつけてください。
その場合は、あぐらをかいたおじいちゃんの膝の上に座る孫のような温かい気持ちで接しましょう。
【面接中】
面接の最初はやはり自己紹介です。
簡単に自己紹介をしてくださいと言われたら「うふふ、そんなに私のことを知りたいの?」とミステリアスな雰囲気をかもし出して下さい。
間違っても「人に名前を聞くなら貴様が先に名乗るのが礼儀だろう!」なんて言ってはいけません。
面接官もびっくりして泣いてしまいます。
ここは相手に興味を持ってもらえるような回答をするのがベストです。
次に聞かれるのは志望動機でしょうか。
これもよく間違えて「生きている意味がわからなくなった」とか「あいつを殺して自分も死のうと思った」とか答えてしまう人がいますが、死亡動機ではありませんよ。
「毎日の間食がやめられなくて~」と言う人もいますが、脂肪動機でもありません。
志望動機にもトレンドがあるのですが、少し前までは「アナタノコトガ~、チュキダカラ~」の1択でした。
しかし、現在はこれを使うと時代遅れの珍走団(暴走族)を見るような目で見られて半笑いされてしまいますので気をつけましょう。
今はうつろな目で受け答えすれば何を言っても(親の悪口以外は)大丈夫だと思います。
話の途中で奇声を発したり、見えないものを怖がったりするのも大変有効です。
あ、こいつヤってるな(流行に敏感だな)と思わせてください。
「あなたのモットーはなんですか?」これもよく聞かれる質問ですね。
その時はこう答えましょう。
「負けないこと。投げ出さないこと。逃げ出さないこと。信じぬくこと。駄目になりそうな時それが」
ここでワンテンポおきましょう。
そして、面接官の目を恋する乙女のような瞳でじっと見つめます。
「・・・いちばんだいじ」
と面接官に最後の一言を言わせられればこの面接はもう受かったようなものです。
たまに面接官もファイナルアンサー後の、みのもんたのような顔をしてくることがありますが、そのプレッシャーに負けて自分で言ってしまっては駄目です。
あくまでも面接官に言わせることが重要です。
面接官に最後を言わせることによってお互いの連帯感を高め、「この試合はいけるんじゃないか」「これに勝てばついに甲子園だ」「甲子園に行けたらマネージャーに告白しよう」など、面接官に面接後のビジョンを想像させるようにしましょう。
あとは、直接関係のない雑談もよくありますね。
これは・・・
え?長くて読むのがめんどくさい?
この後も「退室の仕方」や「面接官とマイミクになる方法」「ひよこ豆のスープの作り方」などが続くのですが、もういい?
マジで?
もうちょっと聞いてもいいんじゃないすか?
あ、いらん?
そうですか。わかりました。
では、続きが気になる人は「毎日が送りバント式必ず合格する面接の方法」の本を買ってください。
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みんな買ってね!