「またくだらないことばっかりして!」は最高の褒め言葉だと思ってます。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
タグ
以前の記事
最新のトラックバック
ギガプリン☆
from 春夏秋*冬  
今回だけは。
from こんなときどうしたらいい?~..
プリンが崩れゆく宴
from 32χ
トラバでボケましょう ~..
from 開催事務局
突発性アレ散文  たまにね。
from 楽し気に落ちてゆく雪
『トラボケ』開催日のお知らせ
from 工場と微笑
どうやってトラバでボケて..
from 世界が嫉妬する寺へ・・・
【末永く】 燃素部長 【..
from 自戒録 by hito vo..
【歴史】 トラバでボケま..
from トラバでボケましょう 200..
【歴史】 トラバでボケま..
from トラバでボケましょう 200..
検索
10行1本勝負 「自殺について考察する男」
もし仮に生きとし生けるもの全ての命あるものの存在理由が「種の存続」であったとしたら、自殺という自ら命を絶つ行為はそれに反するのではないか。
いや、それは逆に後世により良い遺伝子を残すためという観点から見れば自ら命を絶つという行為も正当化されるのかもしれない。
何か問題のある遺伝子が発生した場合に、種の存続を脅かす危機としてその行為が行われるのだとしたら?
その遺伝子を後世に伝えないために、その個体は自ら使命を終える。
もしそうだとしたら、自殺とは特別な行為ではなく、自然の摂理とも言える行為なのではないだろうか。
自殺願望、それは自らの意思の及ばない遺伝子レベルでの指示。
自らの意思など関係なくその指示は下され、そして何にも反することなく実行されるのだ。
嗚呼、この右手のナイフを止める術はもうないのか。
意思の力は自然の摂理の中ではあまりにも無力。
そして男は自分を正当化して命を絶った。
[PR]
by earll73 | 2005-09-06 19:31 | アレ散文
<< 一人ぼっちの世界TBまとめ 夏の終わりのサーフポップ >>