「またくだらないことばっかりして!」は最高の褒め言葉だと思ってます。
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街路樹
「そうだ!バスケットボールをしよう!」
そう思い立った僕は、右手にスコップを持ち浜辺へと向かった。
途中に商店街を通ると気象衛星の打ち上げをしていたので、
僕のスカンジナビア半島を貸してあげた。
でも、良い事をした後には必ず悪いことが起こる。
インド象に乗っている挙動不振な蛙顔の男がすれ違い様に僕に言った。
「綿棒は何本いりますか?」
こんなことを言われたら携帯電話の番号を教えるしかないではないか。
そんなこんなで張り詰めていた気持ちがレッカー車されてしまったので、
裏側辺りへ引き返すことにした。
僕は月面着陸を狙う鍵っ子なので、かくれんぼには自信がある。
だけど、ヤムヤム公園の噴水広場から大きな殿さまバッタが僕を見てた。
これじゃ、裏側へは行けやしない。
そんなことを今日も歩道の街路樹がわめき散らしていた。
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by earll73 | 2004-08-15 16:46 | アレ散文
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